• No.3582547
    匿名

    保護基準引き下げの影響を痛感したのは、娘が中学に入った頃だ。

     ある日、娘が泣きながら帰ってきた。お気に入りだった筆箱を見た同級生に「それ、百均やん」と言われた。娘は「貧乏をからかわれた」と感じた。いじめも重なり、不登校になった。高校1年で学校をやめ、以来4年間、家から出ることがなくなった。

     娘は数年前、かかりつけの心療内科の医師から、躁(そう)と鬱(うつ)を繰り返す双極性障害と診断された。
    リストカット、オーバードーズ(薬の過剰摂取)。
    何度も自殺未遂を繰り返した。
    今は息子が独り立ちし、20歳になった娘と2人暮らし。
    買い物に行くたびに物価高を感じる。
    入浴は2~3日に1回だけ。
    食事も1日2回。
    もともと食が細い娘は夜1回しか食べない。
    世の中は大型連休だったが、「子どもと旅行なんて行ったこともない」。
    憲法がうたう「健康で文化的な最低限度の生活」とはいったい何なのか。
    いまは疑わしく感じています。

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    匿名

    ここで訊くより役所に行った方がいいよ

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