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  • No.104579
    ユニ

    彼らには時間がありません

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    匿名

    意味不。

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    [2]
    匿名

    船に乗れ!急ぐのだ!

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    [3]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ジョンはナンシーに言いました。

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    [4]
    匿名

    ナンシーもし俺がゾンビになったら迷わず海に棄ててくれ!

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    [5]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ナンシーは叫びました。

    いやよ!そんな!!(涙)

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    [6]
    匿名

    一瞬の沈黙がよぎった後、ナンシーの涙を横目に、ジョンはパスタを茹で始めた。

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    [7]
    匿名

    「アルデンテにしてね」
    ナンシーは涙を拭い言いました。

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    [8]
    匿名

    ユニセフのCMかな?
    あのCMなんか嫌いだ(;_;)

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    [9]
    匿名

    8番さん正解!私も同じ感想です。

    でも2から7番さん、超面白いので、よかったら続けて!

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    [10]
    匿名

    「ソースはなにがいいかい?ハニー」
    ジョンは恐る恐るナンシーに尋ねました。

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    [11]
    匿名

    (お鍋も私も吹きそうです)

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    [12]
    匿名

    「マッシュルームいりのクリームソースにして」

    川谷絵音を意識したマッシュヘアを先日行きつけの美容院でオーダーしたジョンの後頭部を眺め、ナンシーはそう呟いた。

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    [13]
    匿名

    ジョンは生のマッシュルームがないから
    マッシュヘアが発揮出来なく
    落ち込んでいた。

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    [14]
    匿名

    あと一歩でトイレだ!

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    [15]
    匿名

    トイレといふ三文字を思ひ、ナンシィ嬢は、和式か洋式かのショワジ(選択)に迫られたので、あった。

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    [16]
    匿名

    やっぱり彼らには時間がありません。

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    [17]
    匿名

    時間がない。
    嗚呼、何という抽象的な科白。
    山本リンダならばウララウララと訴うことだろう。
    何故にジョンとナンシーは天籟を聞いたのか。

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    [18]
    匿名

    何故 天籟を聞いたかだと?
    そんな事わかるものか!

    そんな事より、山本リンダに狙い撃ちされる前に
    この状況を何とかせねばならぬ。

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    [19]
    匿名

    掘れ、掘れ、掘れ、掘るんだ!
    この壁に穴を開けろ!
    来る、来る、来る、奴らの犬か。
    逃げ出せ!
    マッシュルームいりクリームパスタを頬張りながら!

    返信
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    [20]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ナンシーは危険を感じた。

    ジョン!逃げて!パスタを茹でてる場合じゃないわ!

    アイツらが………くる!!!!

    それを見たジョンは火を止めて言った。

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    [21]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    あれ?

    もうパスタ食べてたのね。

    では、食後のジョンからどうぞ!( • ̀ω•́ )✧←

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    [22]
    匿名

    「ポップステップジャンプ」

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    [23]
    匿名

    ブラジルに逃げるんだ!
    地球の裏側には安倍総理は一瞬で逃げられる!
    ブラジルならばなんとかなるかもしれないよ!
    あっ。ブラジルには昔の丸ノ内線が走っているんだよ!
    あっもーれーって踊って元気になるのだ!

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    [24]
    匿名

    伯剌西爾へ赴き、ムケッカを啜りつつカイピリンニャを喉へ流しこもうではないか。
    灼熱の太陽が眩しかったから私は人を、、、

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    [25]
    匿名

    私は人を・・・
    ああ!私は人を・・・

    あれ?
    もしもし!
    もしも〜し!
    ヤバい!充電が切れた!

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    [26]
    匿名

    人を、、、どうしたんやー!

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    [27]
    匿名

    誰か!
    状況を教えてくれ!
    気になって眠れないじゃ無いか!

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    [28]
    匿名

    私も気になる。
    でもたった今、ナンシーに似た人がリオのカーニバルで踊っているという情報が入ってきました。

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    [29]
    匿名

    ナンシーは、パスタがアルデンテじゃなかったことに、腹を立てリオのカーニバルで
    ぶりぶり腰を動かしていました。

    そこに…。

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    [30]
    匿名

    そこに和足羽比遠さんが審査員としてやって来ました。

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    [31]
    匿名

    >>29
    アルデンテは腹を立てるでなく歯を立てなきゃなのにね。
    何はともあれ、ル・カルナバル♪
    怒って振る振るサンバ・ブラジル

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    [32]
    匿名

    ナンシーのぶりぶり腰振りサンバには
    誰も歯が立たないぜぃ♬

    あっ・・・
    あそこに人か倒れてたけど
    もしかしてジョンがやっつけたのか?
    灼熱の太陽と間違えてゴジラ第二形態だと思ったんだな。
    介抱しといてやったから、もう大丈夫だ!

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    [33]
    匿名

    「介抱してくれたおかげで助かったぜ…」
    鶴の恩返しのようにムクッと立ち上がったその人はなんと、長渕剛だった。

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    [34]
    匿名

    ナンシー「♪◯にたいくらいに」
    ジョン「♪憧れた」
    ナンシー、ジョン、長渕「♪はなの都、だーい東京~」

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    [35]
    匿名

    ナンシー、ジョン、長渕
    3人被ったやり直しだっ
    (ガキ使より)

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    [36]
    匿名

    「モモ」読んだらいいよ。

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    [37]
    匿名

    待ってよジョン、私には時間がないの。
    お願い、好きにさせて。

    ナンシー、君だったのか、タイマーが8分計なんだ。

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    [38]
    匿名

    乾杯!今、君は人生の大きな大きな舞台に立ち

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    [39]
    匿名

    ジョンがマッシュルームパスタに当たってゾンビになりかけていたのでナンシーは

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    [40]
    匿名

    やだ、身にしみるわ

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    [41]
    匿名

    ナンシーの冷めた一言にジョンは
    「みっ・・・身にしみる?
    僕は胃にしみてるんだ・・・」
    と振り絞る様に言うのであった。

    返信
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    [42]
    匿名

    119に電話をしようと手を伸ばした瞬間、、、

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    [43]
    匿名

    スレッドの彼女らには時間がありすぎ(笑)

    返信
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    [44]
    匿名

    ナンシーだけど、質問ある?

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    [45]
    匿名

    >>44
    そうね、、
    髪型は?

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    [46]
    匿名

    「ソバージュ」
    そう諭すように囁き、ナンシーは受話器を置いた。
    彼女はふと平家物語の冒頭を想起し、119番にかけるのをやめたのだった。

    返信
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    [47]
    匿名

    受話器を置いたナンシーは、横たわるジョンに近づき、苦しみに歪むジョンの青くなった顔を見つめ静かに呟いた
    「あなたも風の前の塵と同じなのかしら・・・」

    返信
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    [48]
    匿名

    薄れ行く意識の中、ジョンは思った。
    「そうだ、京都行こう」

    返信
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    [49]
    匿名

    新幹線の時刻表の博多行きを見た。ホームは在来線を挟んだ向こう側にある。そして橋を渡る前には修学旅行の黒い列。間に合うだろうか。
    彼には時間がありません。

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    [50]
    匿名

    そばにいたナンシーの手を取り、ジョンは走り出した。
    「あの新幹線に乗ろう!」
    漲るように生命力を取り戻したジョンにナンシーは言った。
    「駅のホームで崎陽軒のシウマイ弁当を買ってね!」

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    [51]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ナンシーは呆気にとられながらもジョンに着いていく。
    手はしっかり握られたまま。

    汗を垂らしながらも足を止める事を知らないジョンの横顔を見つめながらナンシーは無意識に呟いた。

    「崎陽軒のシウマイならお茶は緑茶にしてね!」と。

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    [52]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    あれ、人文テレコになってる?
    どなたか修正してくだされヽ(゚∀。)ノ←

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    [53]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    人物( ;꒳​; )

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    [54]
    匿名

    崎陽軒のシウマイ弁当を二つ買い、二人は新幹線に滑り込んだ。

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    [55]
    匿名

    週半ばの17時の新幹線は満席ではなかったが、それでもビジネスマン風の客が一列置きぐらいに座っており、時任三郎風の男がリゲインをちびちび飲んでいた。

    返信
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    [56]
    匿名

    ナンシーは窓を鏡にして時任のほうを見ながらジョンに話の口火を切った。
    「実は、、私、、、」

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    [57]
    匿名

    「24時間も…戦えない…」
    ナンシーは溢れ出る涙を拭いながら時任に言った。

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    [58]
    匿名

    3分ほどだろうか…
    時任は暫くうつむき、何かに悩んでいる。

    顔を上げ、何かを言った。

    「え?」
    風の音に遮られ聞こえなかったナンシー。

    「…き!」
    「時!任三郎!俺の名字、とーきー!」

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    [59]
    匿名

    思い切ってナンシーはジョンに言った。あの瞬間を今でも鮮明に覚えている。まるで昨日のことのように。

    「あなたっていつもそうなの。どうして、、どうして、、」

    どうしてこういう席の買い方をするのよ!

    ナンシーは隣の時任を挟んで通路側のジョンに問い詰めるように。

    「ご、、ごめんよ、ナンシー、新幹線の席の買い方は、まだ慣れないんだ。3列ってことを忘れてしまうんだ、、ほんとごめん」

    返信
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    [60]
    匿名

    ナンシーは驚愕した。時任三郎風の男、なんと世に名高い名探偵、トキ・ニンザブロウだったのである。

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    [61]
    匿名

    いたたまれないのは時任。

    会社でも中間管理職。

    窓際だけはどうしても避けたかった。

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    [62]
    匿名

    彼の横書きの名刺には
    「NINZABURO TOKI」

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    [63]
    匿名

    悲哀と疲労感に満ちた「NINZABURO TOKI」の名刺に取り憑いた中間管理職の怨念は
    そうとうの脅威だったようだ。
    その証拠に
    スレ女子が近付けなくなったようで
    コメントが付かなくなってしまったではないか。

    返信
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    [64]
    匿名

    もう飽きたのだと思われる。
    でもところどころ、文のセンスがある人のコメがあって笑える。

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    [65]
    匿名

    彼女らには時間がなくなったのである。

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    [66]
    ナタキン

    列車が名古屋を過ぎたあたりから、ジョンはいよいよゾンビ化が加速していっているようである。
    ゾンビになりきってしまうと、人間であった時の記憶は全て失われてしまう。
    「京都まで人間でいられるだろうか…」
    既に車内に流れる『いい日旅立ち』が誰の曲であったかも思い出せない。
    女性だったような、、男性だったような、、
     
    や ま ぐ ち・・し ん じ?

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    [67]
    匿名

    ちがうよ、谷村百恵だよ

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    [68]
    匿名

    いやいや、山口こうせつだよ

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    [69]
    匿名

    いーや、三波春夫で、ございますー

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    [70]
    匿名

    客は神様かー?あー?(笑)

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    [71]
    匿名

    客は神ではない
    私が神だ

    祈りたまえ
    皆で祈れば
    道は拓けるのだ

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    [72]
    匿名

    ナンシーは夢から覚めた。あれ??ジョンがいない。

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    [73]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ベッドから抜け出し
    ナンシーは何度もジョンを呼んでみる。

    返信
    • いいね1
    [74]
    匿名

    ジョンは聞こえていた。ジョンはナンシーが自分を探していることも知っていた。でもジョンは答えなかった。なぜなら。

    返信
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    [75]
    匿名

    何故だ!
    何故なんだ!
    誰か教えてくれ!
    今夜も気になって眠れないじゃないか!

    返信
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    [76]
    匿名

    続きが気になって眠れない病が多発

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    [77]
    匿名

    なぜなら…冷凍庫の霜が無性に舐めたくなって、ついペロリ………ん?!??……‼
    舌がくっついて喋れなくなってしまったのである。それでも声を出してみた。
    「んーっんーっ‼」

    返信
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    [78]
    匿名

    ジョンを探して家の中を探し回るナンシーが見たのは
    冷蔵庫とキスをしているジョンの異様な姿だった。
    「ジョ・・・ジョン・・・」
    ジョンを見つめるナンシーの瞳には、憐れみの色が浮かんでいるのだった。

    返信
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    [79]
    匿名

    ナンシーは言いました。

    返信
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    [80]
    匿名

    時間はあるんかい?ないんかい?あるんかい?ないんかい?

    返信
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    [81]
    匿名

    ジョンは上半身裸になって言った。「…時間はない。」

    返信
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    [82]
    匿名

    時間はないし、ムードもない。

    今日は交渉決裂よ、ジョン!いい夜を!

    返信
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    [83]
    匿名

    ジョン 素直に振り向いて

    返信
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    [84]
    匿名

    振り向いたジョンの口元からは、冷凍庫の霜を味見した代償で傷ついた舌から血がほとばしり
    暗い灯の中、恐ろしい形相になっていたのだ。

    返信
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    [85]
    匿名

    ナンシー・ジョン
    おやすみ
    今夜は少しホラーな夜を
    存分に楽しんでくれ給え。

    返信
    • いいね1
    [86]
    匿名

    そして 朝がやって来た
    ナンシーとジョンは…

    返信
    • いいね0
    [87]
    匿名

    翻弄された昨日の疲れから、死んだように眠っていた。
    血まみれの2人は、もし誰かに見られたら
    間違いなく警察に通報されただろう。

    返信
    • いいね0
    [88]
    匿名

    続きが気になり夜が眠れず昼寝ばかりです

    返信
    • いいね2
    [89]
    匿名

    ナンシーは公園へ行きました。

    返信
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    [90]
    匿名

    公園ではバーベキューが盛んに行われていました。

    に、肉が食べたい。ナンシーはフラフラと近寄って行った

    返信
    • いいね2
    [91]
    匿名

    >>90
    しかしナンシーは宗教により食べてはいけない肉でした、、、

    返信
    • いいね2
    [92]
    匿名

    そこへジョニーがやってきました。

    返信
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    [93]
    匿名

    「ダメだよナンシー
    その肉を食べたら神様にお仕置きされちゃうよ。」
    ジョンはナンシーの手を取り、優しく語りかけた。

    返信
    • いいね1
    [94]
    匿名

    そこへ山本譲二がやってきました。

    返信
    • いいね1
    [95]
    匿名

    ジョンじゃないよ、ジョニーが来たんだよ。みんな登場人物に気をつけて。

    返信
    • いいね1
    [96]
    匿名

    ジョニーが来たんですか?
    それなら伝えてください。
    二時間待ってたと…

    返信
    • いいね1
    [97]
    レリア45歳

    皆に存在を忘れ去られたジョニーは、公園の一番大きな木の下で、体育座りをしながらのの字を書いていました。

    返信
    • いいね1
    [98]
    アンジェリア( ・ω・o[5kg減まで後2kg ]o

    ナンシーはその様子を遠くから見つめていた。

    しばらくするとこちらの視線に気付いたのかジョニーは顔を上げて立ち上がった。

    しばし見つめ合う2人…

    それを背後から見守るジョン…

    嵐の幕開けであった。

    ((笑))

    返信
    • いいね1
    [99]
    ナタキン

    根っから陽気な元踊り子ナンシーはこの気まずさに耐え切れず
    今度公園前に来たバスに乗ろうと決心した
    行先は西でも東でも
    気が付けばさびしげな公園ね、この公園は
    遠くにバスが見えた
    サイは投げられた もう出かけるわ
    ナンシーはナンシーの道を行く

    返信
    • いいね1
    [100]
    匿名93

    >>95
    あっ💦しまった💦
    どうもすみません🙇‍♀️

    返信
    • いいね1
    [101]
    匿名

    しかし
    ナンシーの友達メアリーは薄情者なので
    そこの所上手く伝えてくれないだろう。

    返信
    • いいね1
    [102]
    匿名

    ジョンはナンシーと公園へ行きました。

    返信
    • いいね1
    [103]
    匿名

    >>101
    ナンシーは考えていた
    答えを出さずに いつまでも暮らせない
    バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから
    何処かに行きたい 林檎の花が咲いている
    暖かい所なら 何処へでも行く

    つまさきで立ったまま ジョニーを愛してきた
    南向きの窓から 見ていた空が
    踊り出す くるくると 軽いめまいの後
    写真をばらまいたように 心が乱れる

    返信
    • いいね1
    [104]
    匿名

    そしてナンシーは踊り子号に飛び乗った

    返信
    • いいね1
    [105]
    匿名

    踊り子号の窓から見える風景が、南向きの窓から見ていた風景と重なって心が揺れた。
    このままでジョニーと別々の道を歩いて良いのだろうか?
    ジョニーの柔らかい笑顔と温かい手を手放して良いのだろうか?
    ナンシーの迷いを知るすべもなく、踊り子号は加速して行くのだった。

    返信
    • いいね1
    [106]
    匿名

    >>105
    そんなナンシーの隣にいたのは十津川警部だった

    返信
    • いいね1
    [107]
    匿名

    >>106
    ナンシーはビックリした
    まさに踊り子号殺◎事件のロケの最中に
    ジョニー まさか貴方が?
    エキストラになり秘密の事を知る女性役を頼まれた

    返信
    • いいね2
    [108]
    匿名

    とうとうナンシーは叫んだ
    「内田康夫せんせーい!浅見光彦シリーズの、兄がお偉いさんだとわかって周りがアタフタするお決まりのシーンが大好きだー!」

    返信
    • いいね3
    [109]
    匿名

    >>108
    しかし 電車トリックは西村京太郎作品!
    ナンシーは何を血迷った?

    返信
    • いいね1
    [110]
    匿名

    >>109
    からの〜、山村紅葉登場。
    山村美紗サスペンスの可能性も出てきた。

    返信
    • いいね1
    [111]
    ナタキン

    ナンシー「みんな何言ってるのかしら?私達はジョンにジョニーにナンシーよ?日本人じゃないわ。アガサ・クリスティーに決まってるじゃない。オリエント急行は乗ったことないけど…」

    返信
    • いいね2
    [112]
    匿名

    >>111
    というわけで、舞台はイギリスに移ります。
    アクロイドを殺したのは誰だ⁈

    返信
    • いいね1
    [113]
    匿名

    >>112
    今EU離脱かどうかで大変なのよ、ナンシー。
    メイは風邪でしわがれた声でナンシーをやさしく諭しました。

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    [114]
    匿名

    >>108
    水戸黄門のパクリですね?

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    [115]
    匿名

    でもね、ナンシー、人生の先輩として聞いてくれるとうれしいわ。
    メイはスコーンにコケモモジャムを添えたお皿をテーブルに置き、
    紅茶は何にする?とナンシーに尋ねながらいいました。
    本当にジョンでいいの?結婚は紅茶を選ぶのとは違うわよ。。。

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    [116]
    匿名

    ダージリンで。レモンとお砂糖もお願い。

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    [117]
    匿名

    ナンシーは迷っていた。
    紅茶もスコーンも、少しも減らないナンシーとは対照的にメイは急いで平らげ
    「ナンシー私は今EUの離脱問題で忙しいのよ
    もう行くわ
    あなたはゆっくりして行けば良いわ。」
    と、慌ただしくバッグとレシートをつかんでカフェを後にした。
    ナンシーはため息をつき、紅茶をかき混ぜた
    スプーンが作る紅茶の渦に、自分の心を見る気がしたナンシーは、もう一度深くため息をつくのであった。

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    [118]
    匿名

    紅茶の表面にふと、ジョンの顔が映った。(映像なんかでよく見るアレ)
    同時にこれまでの二人の時間が走馬灯のように蘇って、ナンシーの心を震わせた。
    「ジョン、、、やっぱり私、決めたわ!

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    [119]
    匿名

    「ジョン、いやジョニーごめんなさい。
    悪いのは私ね。
    だって、名前を間違えていたのだから
    あなたはジョンではなくてジョニーだった
    名前を間違えるなんて最低ね
    許してジョニー
    もうジョンなんて呼ばない!」

    ナンシーは紅茶に映るジョン・・・いやジョニーの顔に呟き、決心したように紅茶を飲み干すと席を立った。

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    [120]
    匿名

    そして、思いつめた表情でトイレへ駆け込んだ。

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    [121]
    匿名

    トイレに入ろうとしたが、どのトイレも鍵がついていない!

    ( ゚∀ ゚)ハッ!ドアがあるだけマシなのよ!ここは中国だった。

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    [122]
    ナタキン

    そう…いまやオリエント急行の名はあちこちで使われ
    『チャイナ・オリエント急行』まで存在するのだ。

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